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2006年9月23日 (土)

国府の街の変化

国府駅前の通りを走っていると、ある変化に気づきます。

東京三菱UFJ銀行の横の空き地に建物を建設しています。

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どうやら豊川信用金庫が移転してくるようです。豊川信用金庫は旧東海道沿いにあり、国府の商店街にあったのですが、この移転で駅周辺ということになります。駅利用者にとっては便利になるでしょう。

この国府の街は私の子供頃とは様相が変わっています。この豊川信用金庫を建設している土地にはかつて「プラサ」というスーパーがありました。よくビックリマンやガリガリくんを買ったのを思い出します。

無くなってしまいましたがこの近所には銭湯があり、祖母によく連れて行ってもらいフルーツ牛乳を飲んだ記憶があります。でしから銭湯といえばここの光景が原風景として浮かんできます。

もう少し南には「ハイショップ東海」というスーパーがありました。ビックリマンを買い求める時はだいたい「プラサ」とはしごしておりました。

国府の駅も今では西口と東口の階段を上って改札に向かう2階建てですが、昔は平屋の駅舎で西側にしか改札がありませんでした。もちろん自動改札ではなく、遠くのホームに行くときは構内の踏み切りを渡って行ってたのです。

時間とともに街の姿も変化していきます。街が変化すると新鮮ですが、子供のころ走り回った街の風景を写真か映像に残しておきたいものです。昔の国府の駅の写真を見てみたい、そんな思い出今日も国府の駅前を通り過ぎたのでした。

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