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2006年10月 6日 (金)

夜の自転車から見た景色

自転車で豊川を駆け回っていると、少しづつひんやりして日が短くなったことを肌で感じることが出来ます。

日が暮れて交通量が多くなり、車道が危ない時は自転車でも歩道にお邪魔することがあります。

ライトは点灯してるのですが、自動車ほどの光量があるはずもなく「自転車がここに居ますよ」と存在をしらせる程度です。

そんな中、対向車のライトが眩しいと一瞬前が見えなくなります。そんな眩しい対向車が何台か続くともう大変です。前方はほとんど見えません。真っ暗な中歩行者が現れるとビックリしてしまいます。歩行者の為の歩道を通行させてもらっている立場の自転車ですので、接触事故が起きないようにこちらが細心の注意を払わなければいけません。

そこで考えたました。夜ランニングをする人に光を反射する素材を身にまとっているのを見かけます。あれはいいですね。少々の光があればキラッと光るのです。夜外出するときには身につけてみてはどうでしょうか。
夜は危ないです。自分は相手が見えていても、相手が自分の存在を認識してくれなければ事故がおきます。

私の住んでいる地区は暗い道が多いので、反射素材を身につけてみようと思います。

命は一つしかありません。私も相手から見える安全対策をしたいと思います。

反射材を身につけましょう(岩手県警)
夜光反射材のいろいろ(長野県交通安全協会)

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