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2006年10月 7日 (土)

F1が鈴鹿を去る。東海の経済効果

来年の鈴鹿サーキットでのF1開催が断念されました。
東海地方に生まれ、十数年F1を見て見てきた私にとって日本グランプリは鈴鹿と相場が決まっておりました。鈴鹿サーキット

ご当地鈴鹿ナンバーも出来てF1ブランドとして十分過ぎるほどの地位を確立しています。

鈴鹿のように立体交差のあるサーキットは世界でも珍しく、とてもテクニカルなコースになっています。鈴鹿で数々の名勝負が繰り広げられてきました。鈴鹿がワールドチャンピオン決定の舞台になることも多くありました。
子供の頃からテレビに釘付けになっていたのを覚えています。

地元の研究所では経済効果を50億円以上とみているようです。
確かに鈴鹿に15万人も集まりますと明らかにキャパオーバーですね。ホテル等の宿泊施設は軒並み満室。F1終了後に来年の宿泊予約して鈴鹿を去る常連のお客さんまでいるそうです。車中泊を含めて全員が鈴鹿で飲食をするわけですから物凄い量になります。
鈴鹿だけではありません。名古屋の宿泊施設もかなりの部屋が埋まっているようです。こちらも鈴鹿F1の恩恵を受けているのです。

F1の主催者は5年間富士スピードウェイで開催し、1国1開催と発言しているようです。しばらく鈴鹿でのF1開催はありません。明日が区切りのレースになりますので、私もしっかり見ておこうと思います。

フジテレビF1サイト
F1鈴鹿GPフォトグラフ
元気発信!鈴鹿市
鈴鹿タウンガイド

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