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2007年1月16日 (火)

NHL福藤が日本人として初めての舞台を踏む

現地時間で13日。
歴史的な瞬間を迎えた。
遠く海を越えたアメリカ大陸で。

アメリカのプロスポーツのアイスホッケーNHLに日本人プレーヤー福藤豊が出場した。
しかも彼はゴールキーパーというところが凄い。
ニュースによると早速スーパーセーブをしたようです。なんと嬉しいことでしょう。

NHLというとウェイン・グレツキーやドミニク・ハシェクといったスーパースターが活躍していた時代によく見ていたのですが、最近はすっかり見なくなってしまいました。

そしてアイスホッケーというとディスクシステムのゲームです。
よくやったものです。指にタコを作りながらゲームをプレイした記憶があります。
このゲームは3人のフィールドプレイヤーを大柄・普通・小柄の三種から任意に選択して試合を行うものでした。三種のプレーヤーにはそれぞれ特徴があります。大柄な選手は動きは遅いのですがシュートのパワーは一番。小柄な選手はシュートのパワーはありませんが、すばしっこい。そして平均的な普通の選手といった感じです。もちろん大柄を3人起用しても問題ありません。システム上問題ありませんが、試合の中で問題が発生します。動きが遅いのでパックを奪えないのです。パックをキープしなければ話しが始まりません。ですからこの特徴ある選手をどういった組み合わせで起用するかでコントローラーを握っている人間の特徴が出ます。
面白いもので、今でも鮮明に覚えているディスクシステムのアイスホッケー。

とにかく当たりの激しいアイスホッケーです。ゲームのように上手くはいかないと思いますが、NHLデビューした福藤選手には頑張ってもらいたいです。

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