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2007年8月30日 (木)

一般質問をしました

9月の定例会にて一般質問をしました。

内容は以下の通りです。

1 選挙の開票事務について

平成19年は、豊川市にとって選挙イヤーです。県知事選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙、参議院議員選挙、市長選挙と、数多くの選挙が行われます。

また、年明けには合併に伴う市議会議員の増員選挙が行われる予定になっています。選挙のたびに費用もかさみますし、職員の負担も増えます。

新聞紙上でも、1秒の短縮にノウハウがあると書かれていました。各地の自治体では、開票作業を迅速化することによって様々な効果が出ています。

そこで、本市の開票事務に関することをお伺いします。

(
) 開票作業を迅速に終了させることについて、どう考えているか。
(2) これまでの開票作業に関して改善してきた点と、これからの課題について。

この開票事務の迅速は費用の削減や職員の披露軽減など、かなりの効果が見込めます。北川正恭氏のマニフェスト研究所が提唱しているもので、全国の自治体が開票時間をそれぞれ1時間短縮すると、4年で48億円の人件費削減が見込めると試算しているのです。さらに迅速化に取り組むことによって、正確性も増すとのデータも出ています。
選挙自体はなくなりませんので、この迅速化についてはまだまだ追っていきたいと考えています。

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