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2007年9月11日 (火)

三重県議会が通年会期を検討

ちょっと耳にした情報をネットで調べてみました。
三重県議会が通年開催を検討しているようです。

国会は1月に召集して会期は150日が基本です。その他、臨時や特別国会が招集されます。
しかし、通常の地方議会(都道府県・市町村)は年4回制を採用しています。
我が豊川市議会も3月、6月、9月、12月の年4回定例会を開催しています。
定例会ごとに期間があり、その中で各課から提出された議案を本会議や4つの常任委員会を開催して審議をします。
これを通年でやろうという斬新な案です。

地方議会の招集権は自治体の首長(地方自治法101条1項)にあります。
しかし、会期とその延長・開閉は議会が定める(同法102条6項)とあります。
豊川の場合は、会期とその延長の決定は議決が必要ですので、議員運営委員会と議長ということになります。 開閉は議長が宣言する(豊川市議会会議規則7条)とります。

豊川の場合、委員会の招集権は委員長にあります(豊川市議会委員会条例12条)ので、通年開催でしたら、案件ごとに適宜召集することができます。

以上を見ても、今までの首長マターから議会マターに移るのがわかります。

実現すればかなり画期的です。
是非話を聞きに行きたいと思います。

毎日新聞

産経新聞

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