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2008年4月30日 (水)

片山善博前鳥取県知事の講演

4月24日には一新塾で、前鳥取県知事である片山善博氏の話を聞いてきました。
今は慶応義塾大学で教鞭をとっています。
今日を非常に楽しみにしていました。

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この日のために片山氏の本を数冊読んできました。
その内容と今日の話の内容をうまくリンクさせて聞けるか、を課題にしてのぞみました。

片山氏は、いわゆる平成の市町村合併によって「住民にとって良いことがはなかった」。地方分権のための市町村合併が国主導で行われたのは矛盾している、との見解を示されました。

また道路特定財源問題についても言及がありました。

片山氏は旧自治省出身ながら、なぜこれほどの仕事を成し遂げたのでしょうか。
不思議でなりません。

そして講義終了後に片山氏の元に行ったところ、選挙の候補者と実際に話さなければわからない。実際に話せばわかるはずです。なので公開討論会は非常に有効だ。との言葉をいただきました。

片山氏は住民目線を強調されていました。
私は、県の仕事はなかなか住民と密接するのは難しいと感じることもありましたが、片山氏の話を聞いて考え方が変わりました。
県でも住民との距離を縮められるのです。これはほんとに知事次第ということになります。

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片山氏から一新塾に色紙をいただきました。
「常に学ぶ」

私も勉強の毎日です。勉強しても勉強しても追い付きませんし、時代も変わっていきます。
次回片山氏の話を聞く時までには、もっともっと勉強して良い質問をしたいです。

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