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2009年4月 7日 (火)

議会改革研究会と議会だより編集委員会で重要な局面でした

今日は2つの重要な会議が行われました。

議会改革研究会、議会だより編集員会です。

今まで、少人数の議会改革研究会小委員会で改革のポイントを話し合ってきましたが、いよいよ半数の議員で構成される研究会にその案を提出する日がきたのです。

改革の主なものは、一般質問の一問一答時のやり方を、今までは最初に全部質問して、全部答えが返ってきてから、一問一答をしていくというわかりにくい方式だったのですが、今回から本当に一問ずつやっていくというものです。

そのほかは、質問の通告書の変更など細かいことにとどまりました。
全体的には議会のインターネット中継(12月から)を決定しましたので、評価できる研究会になりました。

各地で行われている議会改革には遠く及ばす、まだまだ改革の余地は残っています。
今回は政務調査費についての話し合いに入れずに時間切れとなってしまいました。
引き続き検討していかなければいけません。



議会だより編集委員会も同様に、少人数で改革検討会を開催してまいりましたが、今回はそのまとめを議長と副議長を入れた編集委員会で承認するという手続きの委員会になります。

議会だよりの変更点は3つです。
1つは、一般質問をした人の名前を載せる
2つめは、合併して議員が増えたのでページ数を増やす
3つめは、広告を募集して自主財源を確保する

というとこです。


ようやく一般質問の氏名を議会だよりに載せることになりました。
私自身2年間議会だより編集委員会に所属してきた、
この件については氏名を載せないのはおかしいと発言してきました。
大きい会派が折れてくれましたので、6月議会号から氏名の掲載をすることになりました。

議会改革研究会も議会だより編集委員会も、これからの議会は情報をどんどん公開していかなければいけないと考えています。

12月議会からはインターネットで議会が見ることができます。議会だよりも紙面を増やしてどんどん情報を公開していきます。

今後も市民のみなさんに親しんでいただいて、信頼をしていただけるよう努めてまいります。

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