« 穂の国青年会議所2月例会で曲尾悟志氏の講演 | トップページ | 豊川稲荷門前で「いなりん」とテレビ撮影にのぞみました »

2010年2月20日 (土)

ローカルマニフェスト推進地方議員連盟で山田啓二京都府知事の講演

ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の集まりが京都でありましたので行ってきました。
そこでは今年11月に行われる予定の第5回マニフェスト大賞の実行委員会が立ち上がりました。

Imgp2783

早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭氏と山田啓二京都府知事が今後の地方と国の協議の場に関しての講演をしていただきました。
とても興味深いないようでした。

Imgp2781_2

京都駅を降りると「竜馬」が待ち受けていました。

高知のピーアール部隊がいて賑やかでした。

Imgp2785

山田啓二京都府知事の話は刺激的でした。

地方の代表として国と地方の協議の場に関しての話し合いを行ってきた経緯とこれからの展望について語っていただきました。

これまでの流れは、拒む国と進める地方の争いだったようです。
よく聞く「官僚のひっかけの文言」をしっかり見極めて削除させた話や、工程表の意味など、ほんとうに勉強になりました。

そして、山田知事はこの国と地方の協議の場は「パンドラの箱」と例えていました。
国側(政務官)から「本当に地方がまとまるのか?」との問いかけに対して、地方は本気でのぞまなければいけないと語っていました。
ステージはできたので、そこで何を議論して、実効性を高めていくのかは地方側がどれだけまとまるかによるとのこと。

そして隠れた壁が出現してくる可能性も示唆していただきました。

我々地方議会の重要性はますます増していきます。
しっかり気を引き締めなければいけません。

|

« 穂の国青年会議所2月例会で曲尾悟志氏の講演 | トップページ | 豊川稲荷門前で「いなりん」とテレビ撮影にのぞみました »

活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 穂の国青年会議所2月例会で曲尾悟志氏の講演 | トップページ | 豊川稲荷門前で「いなりん」とテレビ撮影にのぞみました »