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2011年3月24日 (木)

2011-03-23とみた潤Twitter今日のつぶやき

  1. 今日の朝の街頭活動報告会は牛久保交差点でした。天気は快晴ですが、かなり寒い朝でした。
  2. いよいよ愛知県議選豊川選挙区立候補予定者による公開討論会が始まりました!4候補がそろい踏みです。#toyokawa
  3. これから愛知県議選豊川選挙区の立候補予定者公開討論会の様子をツイートしていきます。あくまでも私のメモとしてのツイートですので、ご理解下さい。
  4. 【公開討論会】只今各候補予定者の自己紹介が行われています。
  5. 愛知県議選豊川選挙区の立候補予定者による公開討論会です。
  6. 【県民税10%減税について】小林功氏 基本的に賛成。景気が悪い時に減税をするのは疑問
  7. 【県民税10%減税について】藤原宏樹氏 賛成です。県民の思いが知事選の結果。その財源のねん出が重要。行財政改革が必要。こうした課題は当選してから勉強したい。県議の報酬・定数の削減は自らやっていかなくてはいけない。減税が目的ではなく、県民が豊かな暮らしをするための手段である。
  8. 【県民税10%減税について】鈴木あきのり氏 悩んだあげく×をつけた。これは条件付き。問題は内容の情報不足。住民税は県民税と市民税、均等割りと所得割がある。1万円を納めていれは千円引かれるわけではない。新たな負担が生まれる可能性がある。
  9. 【県民税10%減税について】野中泰志氏 日本一愛知の会公認候補第一です。減税はマニフェストの柱。予算全体を見渡すのが重要。実践するのが大事。知事の公約を1歩でも前に進めるのが大事。
  10. 【県民税10%減税について】小林氏 補足 私が議員になってから職員3000人リストラしている。乾いた雑巾を絞る状態になる。根本的な行政改革をすればまた話は別。一番は福祉関係の予算に手をつけるのは疑問。
  11. 【県民税10%減税について】鈴木氏 補足 県税収入で義務的経費も賄えない状態。選択と集中の中での議員の役目が出てくる。4兆7千億円の借金がある。まずはその返済が優先という気持ち。
  12. 【県民税10%減税について】野中氏 補足 民主党が事業仕分けをした。ほんとに精査をしてけるかどうか。福祉が聖域か?どこまでの福祉が必要か。それを問いたい。県民の判断を仰ぐ。実現してく過程で県民に知っていただきたい。
  13. 【農業の法人化・国際化推進】藤原氏 今求められているのはTPPのような国際化である。世界に打って出る商品作りが必要。前向きに取り組んでいくことが必要。日本の農業が世界でやっていける環境をつくることが必要。その手法の1つに農業の法人化。他の産業と戦っていけるように。
  14. 【県民税10%減税について】藤原氏 農業は就職するのは難しいが法人化して若者が立ち上げていけるようにしたい。
  15. 【農業の法人化・国際化の推進】鈴木氏 農業の法人化のメリットはある。国際化は西尾の抹茶にしても輸出している。世界ではまねできないものを愛知で作っていくことが必要。TPPは、農業によって支えられた東三河。農業で飯を食っていける体制を作ってから参加することが重要。
  16. 【農業の法人化・国際化の推進】野中氏 豊川市でも耕作放棄地が多くある。試験的にタイにいちごなどを売ってきたがうまくいかない。世界に通じる農業ってなんだろう。誰も答えを持っていない。政府もそう。日米間の関税の問題。ドルを誘導できるから。これで利益を無くすのは簡単。
  17. 【農業の法人化・国際化の推進】野中氏 これを避けて通ることはできない。韓国はアメリカと2国間でやっている。うまいと思う。
  18. 【農業の法人化・国際化の推進】小林氏 日本は1ヘクタール以下が大部分の状態。アメリカは上手く輸出していこうというのは見えている。今はパン食。アメリカの策略。大規模化でほんとに品質のいいものが作れるか。同じ数値でも味が違う。大規模化で品質が落ちる。低価格でも負ける。品種改良が必要。
  19. 【農業の法人化・国際化の推進】藤原氏 補足 TPPについて問題になるのが食料自給率。これをあげることによってほんとに安全なのかどうか。これだけが上がっても安全な食が確保されるものではないと思います。運搬する車などの輸送の確保も議論していくべき。総合的に見て判断が必要。
  20. 【農業の法人化・国際化の推進】野中氏 補足 この国の構造が壊されてしまう可能性がある。TPPほほんとに問題。
  21. 【農業の法人化・国際化の推進】小林氏 産地間競争ですむ。法人化で企業参入でうまくいっているうちはいいが、うまくいかなかったらもっとひどい状態になる。親から受け継いだ土地だからもうからなくてもやっている。将来のリスクが多い。
  22. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】鈴木氏 大幅な拡充は国からの交付金を原資して地域の医療を守るもの。50億という予算組み。尾張地区と三河地区のもの。医師不足がある。東三河は10億円を投入する予定だ。休日夜間診療所の問題。しゅうさんき医療も充実しなければいけない。県として力添えを
  23. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】野中氏 北部医療圏を守るためのもの。ここは南部医療圏。その連携をすることが重要。公立病院が多い。民間の医療機関にもまわしていける仕組みが必要。もう一工夫がほしいと感じた。南と北に分かれているがそれでいいのか。医療にしても配慮していきたい。
  24. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】小林氏 特に医療の問題、東三河の医療は寂しい状況。再生基金を上手に使って充実してくことが必要。新城に医者がなぜ来ないか。しょうれいのある病院。いい先生が来ない。そういうハンデがある。豊川市民病院でも産みにくい。もしここにもう1人増やすことができ
  25. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】小林氏 れば、子どもを産むには豊川市になる。パイロット事業としてやれないかと今話をしている。
  26. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】藤原氏 現在の地域医療は崩壊している。再生することが絶対に必要。連携によって今の資源を最大限活用する。今の病院のイメージはなんでもある。百貨店である。これがある科に特化してくことが必要。しかし先生がいなければいけない。
  27. 【地域医療再生基金の大幅拡充・活用】藤原氏 豊川市民病院を充実させることが必要。3次医療は豊橋。豊川市民病院を充実させていくことが必要。
  28. ここからは事前のアンケートからの質問
  29. 【2元代表制の知事と議会の姿】野中氏 名古屋の河村市長のやり方はいろいろ言われている。今回の大村さんのやりかたは少し違う。能力のある人材を使いこなす。同じ票田から選ばれている。知事は絶大なる権限を持っている。いい政策ならアクセルを踏んであげることが議会として必要。市民の側に立つ。
  30. 【2元代表制の知事と議会の姿】野中氏 公認第一号だから。なんでも賛成かと言われる。そんなことはない。細かいところはこれから詰める。まずは実現するためにどうすればいいのか。ダメなときは一緒に責任を取る。
  31. 【2元代表制の知事と議会の姿】小林氏 県議会のやっていることが見えていないのが本音。採決に至るまでのプロセスが見えていない。昨年トリエンナーレ、コップテンは夢あいち21の中のひとつ。これは自民党が知事に提言して実現した。そこが見えていない。誤解されている。今度の新しい知事もそう。
  32. 【2元代表制の知事と議会の姿】小林氏 知事と対立ばかりでもしょうがない。震災の提言書も持って行った。県民の幸せにつながるかどうか。議会のみえる化はどうしてもやっていかなければいけない。4月下旬にサイトを立ち上げる予定。見ていただきたい。
  33. 【2元代表制の知事と議会の姿】藤原氏 今の議員の持っている権限、100%賛成はあってはならないと思う。知事にはずべて賛成ではない。しかし、圧倒的な民意を尊重する。目的は県民が豊かになるため。愛知県が強くなるため。知事の政策の実行の過程をチェックしていきたい。これが県議の役目。
  34. 【2元代表制の知事と議会の姿】鈴木氏 議会は知事の政策に対して、止めたり勧めたりする大きな役目がある。知事の県民との約束。すべてが○というのはおかしい。いろんな議論のなかで是々非々が議員本来の役割。試行錯誤しながら採決に臨む。議会人は議員は予算編成権がない。議会も予算の同じ土俵で
  35. 【2元代表制の知事と議会の姿】鈴木氏 やっていきたい。
  36. 【2元代表制の知事と議会の姿】小林氏 見える化の話は行政についても同じ。見せる努力をしていなかった。分かりやすい資料。サイトは自民党支部が開く。ツイッターやフェイスブックも登録していく。ネットでキャッチボールをしていく予定。開かれた議会・行政を主眼に置いていく。
  37. 時間が早いので突然だが1つ質問を
  38. 【この地域の防災対策】小林氏 今度の震災は津波。一番は想定以上の津波だったから。避難命令を徹底する。避難所の耐震化はできているか。安全制を重視して公共施設を整備していくこと。民間住宅の耐震化はもっとお金を出してもいいと思う。大事な問題。
  39. 【この地域の防災対策】藤原氏 日ごろの訓練や意識が大事。地域の力が大事。隣近所のどんな人が住んでいるか。大震災になったときに自衛隊や消防が来てくれるのかを考えてほしい。2週間の備蓄をしてほしい。最終的には地域の力が大事になってくる。
  40. 【この地域の防災対策】鈴木氏 1つは避難地の耐震をチェック。2つは地域のコミュニティは、豊川市は幸いにもまたまだコミュニティがしっかりしている。ますます地域力を高めていく。自治体の対策は、豊川市と同じくらいの都市と姉妹提携。あとは情報が来ない、的確な情報がわたるシステムが必要。
  41. 【この地域の防災対策】野中氏 震災の時に、豊川市ではカーマとかで電灯が売り切れた。想定外という言葉が出た。自分の家族を守れますか?まずはそこからだと思う。それを普段から考えておくこと。初動が大切。もう一度学びなおしておきたい。
  42. 【メッセージ】藤原氏 将来にツケを残さない政治をしたい。このツケは誰が払っていくのか。我々の世代がまっすぐ取り組んでいくことが大事。豊川市をよくしたいという思い。情熱・信念を持って、まっすぐ突き進んでいきたい。市民目線で、ぬくもりが伝わるような政治家になりたい。
  43. 【メッセージ】鈴木氏 愛知県は2年半。リーマンショックの影響があった。世界に例を見ない高齢化。福祉の医療は一体でなければならない。豊川に住んでよかったなと思えるようにしたい。学校教育では事件も起こっている。先生が子どもたちと向き合えるようにしたい。
  44. 【メッセージ】野中氏 右肩上がりの子ども時代を過ごした。私の時は頭叩かれて勉強した。子どもたちを巻き込んだ将来への不安。ここで政治の出番。だからやらがいがある。こういう場所で話せることが幸せ。後援会長の大石先生はいわき市に入っている。知事と一緒に仕事がしたい。
  45. 【メッセージ】小林氏 5つの安心をテーマにした。大学を卒業してもなかなか就職できない。若い人が希望を持って社会に飛び出していく社会を作りたい。私の経験をフルに活かしていきたい。いろいろな人脈ができた。みなさんのご意見を沢山いただくためにフェイスブックにも挑戦している。一緒によく
  46. 【メッセージ】小林市 していきましょう。
  47. 愛知県議選豊川選挙区立候補予定者による公開討論会はこれで終了。愛知県議選は選挙公報がありません。選挙中はビラの配布ができません。立候補予定者の政見を知ることができる貴重な機会でした。
  48. これまでの公開討論会のツイートは私のメモになります。現地での発言と相違がある点があるかもしれませんが、発言の趣旨をまとめられるようにツイートいたしましたので、ご理解下さい。

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